まめたん24歳のだらだら記録

まめたんの主に恋愛の話。仕事とか美容とかも。

ぱいせんとのはじまりはじまり。のこと。

まめたんの会社にはBS(ブラザー、シスター)制度というものがある。
まあある程度業務経験をしている先輩社員が新入社員育成をサポートするってやつだ。

この制度は特殊なものではないだろう。

 

入社してすぐ、まめたんには4つ年上の男の先輩がついた。言い方が古臭いのを承知で、愛を込めてぱいせんと呼ぼう。

 

正直言ってぱいせんはイケメンである。

二重が恐怖を感じるくらいくっきり。

初対面のときは

「ぎえぇ〜凄いかっこいい〜!!

と、アイドルファンみたいになりながら握手をした記憶がある。

 

そして話してみれば関西の生まれらしく、関東育ちのまめたんはあっという間に関西弁萌えに目覚めてしまった。

 

ぱいせんは人見知りで、仕事では最低限のことしか話しかけてくれない。が、ふと週末2人で残業しているとポツリと飲みに誘ってくれるのがまたキュンとした。

(今思えば、職場に飲みに行けるような若手社員が当時は他にいなかったからだろうな)

 

そんなキュンキュンした気持ちを抱きながらも、ぱいせんと出会ってから1年が経った。今のぱいせんとわたしは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月に平均1.2回はぱいせんの家にお泊りするような関係になってしまった。

 

半年以上前からのことである。

ちなみに付き合ってないし付き合う予定もない。

もちろん、一線は越えている。

それまでは○フレとかそういう類の話を聞くのも違う世界のお話だったが、ぱいせんのせいでまめたんの貞操観念(??)はおかしくなった。

 

 

どうして、こうなった。

 

 

その経緯を話すと随分長くなりそうなので、またその都度。

ぱいせんはこのブログにもついったにもよく出てくるでしょう。

 

ではよき夢を。